---お茶,緑茶などに関する知識、雑学、お得情報をお届けするお茶の勧め---     -メール-
メニュー
日本茶
日本茶について
特徴
成分
選び方
淹れ方
マナー
保存法
玉露
特徴
淹れ方
煎茶
特徴
淹れ方
番茶
特徴
淹れ方
抹茶
特徴
淹れ方
茎茶
特徴
淹れ方
芽茶
特徴
淹れ方
ほうじ茶
特徴
淹れ方
かぶせ茶
特徴
淹れ方
釜炒り茶
特徴
淹れ方
銘柄紹介
その@
そのA
そのB
そのC
そのD
そのE
そのF
おまけ
豆知識
美容
料理
リンク

銘柄紹介


静岡A



 【掛川茶】
年平均気温約15℃〜16℃の穏やかな気候、適度な雨量の中で掛川茶は栽培され、深蒸し茶が多く生産される。
濃い味が特徴的。茶葉は厚く色が濃い。
※掛川産掛川茶(掛川市内産の茶葉を100%使用)
※掛川茶(掛川市内産の茶葉を50%以上使用、残りは掛川市との市境周辺で収穫された茶葉使用)

 【牧之原茶】
牧之原市では、長い日照時間、温暖な気候で育てられ、県内でも早く摘採される。荒茶生産地として日本一。
品種は「やぶきた」が主に栽培され、深蒸し茶が主流。
味はうまみがよく出ていて飲みやすい。茶葉は厚く大きい。色は薄い。

 【庵原茶】
清水市(現静岡市)中心とした産地は興津川流域から富士川山間部にて多く栽培される。
香りが甘く穏やか。茶葉は細く色が薄い。

 【富士・沼津茶】
富士山西南の裾野地帯や愛鷹山の南麓に多く栽培される。
まろやかで甘い風味。茶葉は太く色が薄い。

 【朝比奈玉露】
朝比奈川上流の志太郡岡部町にて、朝日奈川の清流と寒冷清涼な気候である山間の傾斜地にて高品質の玉露が栽培されている。
朝比奈玉露は玉露の日本三大産地の一つとされる。覆下栽培(新芽が出る頃から茶畑を日よけで覆い、直射日光を遮る) により、お茶の旨味成分であるアミノ酸が豊富になり、また渋みの元であるタンニンが少なくなる。
まろやかな甘味と上質なお茶ならではの豊かな香を楽しめる。




 その他にも、富士やぶきた茶・みくりや茶・稾科茶・玉川茶・井川茶・美和茶・梅ヶ島茶・島田茶・金谷茶・袋井茶・磐田茶・渋川茶・浜北茶など各産地がある。










Copyright (C) お茶の勧め
inserted by FC2 system